12月26日の日経産業新聞2面の「Webフロンティア」というコラムに、弊社の「動画CM配信サービスiSAS」について書いていただきました。今回は、企業と消費者を直接結びつける広告事業として取り上げていただいています。久しぶりの顔写真入りの新聞記事です。
日経産業新聞「Webフロンティア」にサイバーウィング社「視聴者属性別ネットCM」
「チェオクの剣」サウンドトラックなかなか軽快です、付属のDVDもいい
”「チェオクの剣」の時代背景と、主演女優「ハ・ジウォン」と「松たか子」の共通点”の記事で、「チェオクの剣」のサウンドトラックはテンポの速い現代音楽を使っていると書きましたが、実際に「チェオクの剣 オリジナル・サウンドトラック(DVD付) 」を購入しました。
「宿命」(メインテーマの軽快なやつ)と「悲歌」の2つの曲はやっぱりいいですし、それぞれにDVD映像があって一番金がかかっていそうなワイヤーアクションのシーンが満載です。特に、地上波テレビの正月明け一番で放映された「空を歩くワイヤーアクション」がこれでもかこれでもかと映っており、しばらく空を歩くシーンが頭から離れません。
あの空を歩くような動きは単なる演出上の動きかと思っていたのですが、今日たまたまテレビを見ていたら、トランポリンで飛び上がって6メートル以上先のバスケット・リングめがけて飛ぶ際に姿勢を安定させるために、まさに空を歩くような動作をしていましたので、あれは一種のジャイロのような姿勢安定のための力学的な必然性があるのかもしれません。
Canon PIXUS MP600 のイージー・スクロール・ホイールなかなかいいです
最近、買い物をしたパソコン周辺機器の中でもっとも実用的でお買い得と感じているのはキャノンのオールインワン・タイプの PIXUS MP600 です。我が家では、コピー機、プリンタ、PDFファイルに落とせるスキャナとして大活躍中で、お父さんが酔狂で買ったUSBタイプのワンセグ・TVチューナーなんかと比べると何桁コスト・パーフォーマンスが高いことか。実際には二つを比較する指標はないですが、稼働率だけでもMP600に軍配が上がりそうです。
機能的にも大満足ですが、ユーザー・インタフェースの要になっているプリンター中央の Easy-Scroll Wheel は使いやすいですし、カチカチ音を出しながら回るだけでも気持ちいいです(2つ折り携帯電話の開け閉めが気持ちいいのがあるのと同じ感じかな)。実際のスクロールのイメージを映像でアップしてみました(YouTubeにアップしてみて米国ではPIXUSというブランド名はPIXMAというブランド名で販売していることがわかりました)。
伊右衛門のお正月の吊り広告にしめ飾り
お正月に、「つくばエクスプレス」にのったら、たいへんお正月らしいサントリー伊右衛門の吊り広告があったので携帯電話で思わずパシャ!と撮りました。見慣れた緑色ののれんの上部に、遠くから見ると絵に見えたのですが、よくよく見ると、みかんとしめ縄でできた「しめ飾り」がのっていました。
それだけ?と言われそうなので、おまけで「つくばエクスプレス」開業当時のぴかぴかの秋葉原駅ホームにアプローチする車両内から見たビデオ映像を載せておきますね。
竹隆庵岡埜の「クリスマスどら焼き」と「お正月向け焼き菓子」

年末年始に買った、「竹隆庵岡埜(ちくりゅうあんおかの)」の季節モノ和菓子です。一つは、10月にこのブログにも書いた「元祖東京カリーどら焼」に続く変わり種どら焼きの「クリスマスどら焼き」です。もう一つは定番っぽい、猪の絵と宝船の絵がパッケージに書かれた「お正月向け焼き菓子」です。
さすがに、「クリスマスどら焼き」というのはないだろうと思いましたが、検索してみると、「惣兵衛最中本舗 あわ家惣兵衛」という由緒正しそうな和菓子屋さんからも出てました(今はすでに公式ホームページ上から姿を消していますがここに写真がありました)。
「私はダリでしょう?」の「ダリ生誕100年記念回顧展」行ってきました

12月に「ダリ生誕100年記念回顧展」に行って来ました。写真は、上野の森美術館の壁に描かれたダリの顔です。サルバドール・ダリは、シュールレアリズムの巨匠として有名ですが、コメディアン「爆笑問題(太田光)」がダリに扮して「私はダリでしょう」という駄洒落を言うCMが結構なボリュームで流れていたのでダリの風貌だけは頭に残っている人も多いのではないかと思います。
私がなんとなくダリが気になるのは、中学生の時に、授業ではまだ教えてくれなかった「相対性理論」や「不確定性原理」を簡単な挿絵でわかった気にさせてくれた科学書の文庫本ブルーバックスのシリーズの表紙絵で何度かダリの絵を見ていたせいだと思います。「ブルーバックス」で検索してみたところ、”タイムマシンの話―超光速粒子とメタ相対論”で「記憶の固執」の絵が使われていたのを思い出しました。
今回、ダリ生誕100年記念ということで、結構な点数の絵が展示されていましたが、特に印象に残った絵は下記の5作品でした。………<続きを読む>………
サイバーウィング社、タグチメソッドを利用したLPOサービスを開始
12月27日に、日経産業新聞の1面に「品質工学の手法を応用 サイト最適化支援」という見出しで、弊社の”タグチメソッドを利用したLPOサービスを開始 ~ランディングページ上のクリエイティブ組合せ自動最適化を短期間かつ安価に実現~”のプレスに対応する記事が掲載されました。
サイバーウィング社で、今回発表した米Vertster社との提携によるLPOサービスや、「キャンペーンサイト最適化サービス」を始めたきっかけは、インターネット広告代理店として、通常のインターネット広告やリスティング広告をクライアントに提案しようとした際、Webサイトでの資料請求数や問合せ数を改善(コンバージョン率を改善)しようとすると、インターネット媒体やリスティング広告の最適化だけでは全体改善にならず、インターネット広告から飛んだ先のクライアントのページ(ランディングページ)や、ランディング・ページからコンバージョン完了ページまでの間に通過するページの改善が必要になるケースが多かったからです。………<続きを読む>………
「チェオクの剣」の時代背景と、主演女優「ハ・ジウォン」と「松たか子」の共通点
土曜の夜のNHK総合・韓国ドラマ枠で「チェオクの剣」が始まりました。「チャングムの誓い」は16世紀初頭~中頃の朝鮮王朝が舞台でしたが、「チェオクの剣」は1世紀半ぐらい後の17世紀後半の時代設定となっています。「チャングムの誓い」で韓国時代劇の民族衣装が頭に焼き付いた視聴者でも、この1世紀半の違いはほとんど見分けがつかないような気がします。
「チャングムの誓い」が民族音楽を主題歌を使った大河ドラマだったのに対して、「チェオクの剣」はテンポの速い現代音楽を使い、金がかかっていると感じさせるワイヤーアクション多用のスーパーアクション時代劇です。
多くの人が思っているように、主演女優のチャン・チェオク役「ハ・ジウォン」は、「松たか子」をスリムにした感じです(写真はDVD付サウンドトラック)。実際どれぐらい似ているのかをちょっと検索してみましたが、2人の共通点は、共に6月の双子座で(ハ・ジウォンが2つ年上)、血液型がA型、身長が160の後半(ハ・ジウォンが3cm高い)というところでした。2人とも、時代劇風の顔立ちなのかもしれません。
Jリーグ「90°システム広告」:~サッカー・ゴール横の広告はCG合成じゃない~

写真にある、Jリーグのサッカーゴール横の広告は、見た目垂直に看板が立っているように見えながらボールがすり抜けたりするので、「きっとあれはCG合成なんだろうな」とずっと思いこんでいたのですが、Jリーグのプレス文の中で「90°システム広告」という名前で記載があり、実態がわかりました。
ゴール横には実際に平行四辺形の平面の広告シートが置いてあり、それがメインスタンドのテレビカメラから撮影されると、錯覚で立体的に(90°に立って)見えるというもっとアナログなものでした。
アメリカの野球中継でバッターボックスの後ろにみえる Virtual Ads と同じようなものだとおもってましたが違いました。

