ニンテンドーDSブラウザ用ポータルサイト「DS Portal」作ってみました

Dsportalsite_2   ニンテンドーDSブラウザのオリジナルのスタートページがあまりに寂しいので、「DS Portal」というサイトをささっと作ってみました。想定は、居間にポンと、ゲームをしていないニンテンドーDSがDSブラウザソフトとメモリーカードをつけたまま充電状態で置いてあって、テレビか何かを見ている時に手元近くにあるDSの手書き入力で調べものをするという感じです(想定に無理有?)。パソコンの電源をオンしたり、ログインしたりするまででもないが、ちょっと調べたいとか、家族の誰かがパソコンを占有している時に簡単な調べものをするという感じです。
 実際には、何をやったかというと、天気、乗換、地図、TV番組表、ニュース、マネー関連のサービスのうち、DSの小さい画面で収まるようなものを、主要ポータルサイトをうろうろしてリンク集とし整理し、定番のヤフーとグーグルの検索窓をつけ、DSブラウザで一番まともに使いそうな辞書検索を一番最初の検索窓にもってきただけです。表示できる画面サイズの問題は結構シビアで、気が付けばそれなりに時間をかけてしまいました。そういう意味で、2006年10月8日時点での便利リンク集であり、今後、ポータル側のレイアウトが変わったら変更していかないといけません。「ズーム100%」だとなかなか制約がきついので、「50%ズーム推奨」としました。

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オプト社の「インターネット広告による売上革新」の事例紹介は読みごたえ有

Uriagekakushin  インターネット広告代理店のトップ集団を走るオプトさんから「インターネット広告による売上革新」というすばらしい本がでました。インターネット広告の種類について網羅的に書かれている本は他にもありますが、価格情報などの陳腐化する恐れのある部分まで踏みこんで書いていたり、インターネット広告の活用について、ここまで広告主情報を生に近い形で開示している本は他にないのではないでしょうか。特に、「4.3.ブロードリーチ広告の直接的効果」や「第6章 ペイドリスティング広告の事例」はオプトさんならでは事例紹介だと思います。Zuhyou_1 事例紹介に入る前の「3.2.インターネット広告の効果指標」もわかりやすく、事例を理解する前のフレームワーク作りに役立っていると思いました。
 実は、この本、発行日にオプトさんからご贈呈いただきました。というのは、本の図表3-23のコンテンツマッチ広告の事例紹介のところで、本ブログ「デジタルな広告たち」を利用例として引用いただいているからです。オプトさん、ありがとうございました。

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ニンテンドーDSブラウザ = 手書き入力可能なネット対応”万能辞書”

Memory_1 Dsbrowser_1  「おいでよどうぶつの森」のために、ニンテンドーDSの Wi-Fi接続を完了した時から、Nintendo DS 用の Web Browser が出たら買いたいなと思っていたのですが、いざ「ニンテンドーDSブラウザ」が発売になってみると、「なんだかおもちゃみたいだしなぁ」とかいう迷いが出て(笑:おもちゃです)、購入をしばらく躊躇していたのですが Amazon のクーポンが送られてきたのがきっかけで、「ニンテンドーDSブラウザ」あっさり買ってしまいました。ちなみに、この製品、ネット通販しかしていない商品ですが、それなりにややこしい商品なので、普段パソコンのブラウザを利用している人に限定して販売したいのだと思います。
 パッケージには、ブラウザ・プログラムのカートリッジの他に、メモリー拡張カートリッジが付いています。ホーム設定のページは案外あっさりしていて、Webサイトへの3つのリンクと検索窓だけがついています。デフォルトの検索エンジン指定はヤフーですが、これを変更することはできます。
Keyboard_1Home  テキスト窓への入力は、タッチペンを利用したキーボードでもできますが、やっぱり気持ちのいい入力方法は、ニンテンドーDSならではの手書き入力でしょう。左右2つの大きな箱にどんどん手書き文字を入力していけば、漢字変換をさくさくとやっていきます。この入力を気に入っている人もたくさんいると思うので、単純にパソコンにUSB接続して、パソコンへの入力デバイスにするようなものが、お手頃価格出てくれば結構売れるんじゃないかと思ってます。
 ブラウザは、ニンテンドーDSらしく、2画面とタッチペンをうまくつかったものになっていて、「2画面モード」というものと、「縦長モード」というのがあります。

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グーグルアース( Google Earth )日本語版登場で、隅田川花火大会見物が変わる?

Hanabi  9/14に正式リリースされた Google Earth 日本語版。やっぱり今までと大きく違うのは「建物の3D表示」ですよね。今まではニューヨークの街中を一度3D表示しただけだった人も、今回は思わず家やオフィスの回りを地図上でうろうろした人も多いのではないでしょうか。私も、上野から浅草あたりを地図上でうろうろしてみました。
 この記事に、変なタイトルをつけたのには訳があります。この夏、隅田川の花火を見物するのに「花火は見たいけれど、今日はあんまり人混みにはいきたくないなぁ」と思い、近所の路地の間から花火見物をしていたのですが、その時にふと「将来 Google Earth の3D表示が日本の隅々の場所で使えるようになって、建物の形状や高さの精度も高くなってきたら、きっと”□□○丁目で隅田川の花火がよく見える場所”などという検索をすると、”この路地の家の前の歩道で椅子に座ってみると、こんな感じで花火が見えるんじゃないでしょうか”という恐ろしい検索結果が出てくるかも」という妄想が浮かんできました(左図面は妄想図)。でも、今回の Google Earth 日本語版には、”そんなこともいつか実現しそうだよな”と思わせるだけのものがあります。………<続きを読む>………

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「FREEDOMスペシャル先行特別試写版」もう少し見たかったですね

Freedom_6008_1024  今日から1週間、「FREEDOMスペシャル先行特別試写版」が放映されているとのことでさっそくチェック。全体で16分で、見せ場のビークル・レースは楽しめましたが、全体ストーリーに関わるところ、もう少しだけ見せて欲しかったです。でも、主人公のタケルはTVCMで見たよりも結構ナイーブなんだということがわかったり、なかなかおもしろかったです。それにしても、「FREEDOM」テーマ曲の宇多田ヒカルの「This Is Love」は、このアニメにばっちりあってますね。このアニメ、パソコンのスピーカーで聞くのはもったいないので、家のオーディオ用スピーカーで聞くか、ヘッドホンで聞くことをお勧めします。
 途中、アニメ中にカップヌードルのプロダクトプレイスメントの場所がありますが、ただカップヌードルを食べているだけでなく、一捻りあるのが見所です。

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キム・ヒソン/グォン・サンウの「悲しき恋歌」の最終回を1年ぶり見る

Sadlovestory  昨日、「悲しき恋歌」の最終回を1年ぶりに見ました。1年前にフジテレビでやっていた時に、何故か大事な最終回を見損ねて、ずっ~と気になっていたのですが、、最近BSフジで再放送しているのを知り、数ヶ月前からこの最終回放映を指折り数えて待っていました。キム・ヒソン出演の韓国ドラマを見たのは、この「悲しき恋歌」が初めてだったので、1年前のキム・ヒソンのイメージは清楚な女優さんというイメージだったのですが、この1年間に、キム・ヒソン出演の「窈窕淑女」や「プロポーズ」を見たせいで、最近はどちらかというとお転婆な女優さんというイメージに変わっていたのですが、あらためてキム・ヒソン演じる「悲しき恋歌」のパク・ヘイン役はいいなぁと思いました。TVドラマの最終回って結構強引な終わり方の時が多いですが、このドラマもヘインが歌うコンサート会場息を引き取るジュンヨン(グォン・サンウ)という最終回をどう終わるのかが心配でしたが、息を引き取った瞬間に、月日がいっきに流れ、ヘインとジュンヨンの息子が昔の2人の隠れ家に登場するという形で終わったのでなんだか安心しました。

 写真のCDには、ドラマの中でヘインが歌う「何度別れても」が入っていますが、”キム・ヒソンも歌う「悲しき恋歌」のオリジナル・サウンドトラック”で書いたように、このサウンドトラックの表にはボーイッシュな帽子をかぶっているのキム・ヒソンが、裏面にはヘイン役のキム・ヒソンが映っています。この写真は裏面の方です。

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ネットでテレビCMが買える!「CMGOGO」の会員登録受付開始は9/20から

Cmgogo_1  8月末の日経新聞で、「電通、ネットでテレビCM受注へ」という新聞記事を見て、遂にそういう時代になったんだと関心していたのですが、新聞には10月から稼働とのことで少し意識の外にあったのですが、調べものをしている際に、「CMGOGO」のサイトが立ち上がっているのに気がつきました。会員登録受付開始は9/20からだそうです。
 サイトは、説明のフラッシュファイル1本の非常にシンプルだけれど、たいへんわかりやすいサイトで、「早やわかりガイド」と呼ばれる、クリックすると紙芝居的画像がめくられていくものでしたが、TVCM出稿の手順は下記のようになっていました。

①放送地域を選ぶ(地図で県を指定)
②放送期間を選ぶ(開始日や放映回数を指定)
③CMライブラリーよりCM素材を選ぶ(できあいの映像ファイルをクリック選択)
④CMに加えたい写真や文字やロゴを登録(ブログ感覚でファイルでアップロード)
⑤放送される(すっ、すごい!)

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「リターゲティング(Retargeting)」 ~もう一つの行動ターゲティング広告~

 NEW!!  行動ターゲティングを5タイプに分類  ★NEW!!

 最近、「リターゲティング, Retargeting, Behavioral Retargeting」というキーワードで呼ばれている行動ターゲティング広告が徐々に話題になってきています。

 今年度に入り、国内でもヤフーDACが、媒体社サイト上での閲覧履歴をもとに、視聴者の属性をカテゴライズしてターゲティング広告を行う「行動ターゲティング広告」を開始しています。これらは、リーチがそこそこ大きく、カテゴリ媒体への広告掲載と同様の効果が期待できるターゲティング広告手法です。

 一方、「リターゲティング」では、主に、広告主サイトやECサイトを訪れた際の、より”消費”に近い行動履歴を活用して、サイト訪問者が一旦そのサイトを離れた後、広告掲載可能な媒体社サイトに訪れた際に、ユーザーのピンポイントな興味にあった広告などを掲載し、サイトへの再訪や購入を促すものです(前回のサイト訪問時に閲覧していた商品に対する期限付きディスカウント・セールを遡及するなど)。このタイプの広告は、効果はかなりよいことを期待できますが、対象者は相当絞り込まれます。典型的な流れは、「サイト誘導広告→サイト訪問→サイト内行動→リターゲティング広告→サイト再訪→購入」ということになります。

 上記では、典型的なリターゲティング広告について、記載しましたが、実際には、まだ新しい概念であり、人により「リターゲティング」のとらえ方の幅が違います。いくつかの文献を参考にしながら「リターゲティングに使える広告主サイト内行動履歴」、「リターゲティングで気をつけるべきこと」、「リターゲティングでの検索行動履歴の活用」という観点で整理してみました。………<続きを読む>………

CW-BTA

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「プロフェッショナル 仕事の流儀」の主題歌 “Progress” 元気が出ます

 NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」は、教えられることが多い好きな番組の一つです。始めの頃に「星野リゾートの星野社長のホテル再建物語」を見ていた頃から、しばらく見てなかったのですが、最近、立て続けに、「私と同じ年の吉兆(きっちょう)嵐山本店 徳岡総料理長の職人魂」、「千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター 小柳栄次副所長の技術者魂」を見て、かなり盛り上がりました。
 直近では、「プロフェッショナルの逆境克服法」というテーマのスペシャル枠を見た際に、主題歌の「Progress」を作詞作曲し、自ら歌っている「スガ シカオ」の苦労話もあり、もともと気になっていた曲でもあったので、番組見終わったら、すぐにオーダーしてしまいました(よく似た人がたくさんいそうです)。………<続きを読む>………

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”巨人の星「特別篇」猛虎 花形満” 見ました

 夏の甲子園の時期に重ねて、今週、東京MXテレビが熱血スポ根アニメ「巨人の星」の再放送をやっています。東京MXテレビのWebページには、”巨人の星「特別篇」猛虎 花形満”という番組であって、単なる再放送でもリメイクでもなく、既存映像を使いながら、主人公「星飛雄馬」のライバル「花形満」を中心にストーリー展開したものだとしていますが(30分×13話)、多くはオリジナルのアニメを使っていますので、昔に戻って十分泣けます。私が小学校の頃は誰でも(大阪の阪神ファンでさえも)、この番組を見てました。いいアニメです。

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