ゲーム機を買うのに、徹夜・朝一で並ぶ気のない私は、今日入手できることは絶対ないだろうな思いつつも、子供に「ちょっと秋葉原見てきて」と言われると、「よっしゃ、まかしとき」ということで、ダメもとで結婚式の帰りの夕刻に、前回同様、「ヨドバシ・マルチメディアAkiba」に寄ってきました。予想通り、写真の完売御礼の張り紙がありました(こりゃまるで完売御礼の張り紙写真マニアですね)。ITメディアの記事や、いろいろな人のブログを見ていると、予想通り早朝にほとんど勝負が決まっていますね。さてさて、「ニンテンドーDS Lite エナメルネイビー」を買える日はいつになることやら。
ニンテンドーDS Liteいつどこで買えることやら(アイスブルー・エナメルネイビーも即完売)
ニンテンドーDS Liteいつどこで買えることやら
写真は「ヨドバシ・マルチメディアAkiba」の入口にはりだされていた「ニンテンドーDS Lite売り切れ・入荷未定」の掲示です。予想通り相当品薄な感じで、いつになったら市場に出回ることやら。子供の誕生日のプレゼントに「ニンテンドーDS Lite エナメルネイビー」を買うことになっているのですが、一番数の多そうな「ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイト」がこの調子だし、買い損ねた人も多いでしょうから、出荷遅れで3/11発売延期になった「ニンテンドーDS Lite エナメルネイビー」をぶらっと店にいってすぐ買えるという状態になるのはまだまだでしょうね。インターネットで予約しているところもないですし、徹夜で並んで買うまでの根性はないし、しばらくは入手できそうにないです。
★各地の行列の風景はインプレスのこの記事がよくまとまってますね★
「チャングムの誓い」の気になる脇役ヨンセンを演じる「パク・ウネ」
「輪舞曲(ロンド)」のもう一つの主題歌「さよなら3」<RUI(イ・スンチョル)>
輪舞曲のドラマ冒頭で、絢香が歌う、「I believe」もいいですが、盛り上がりの場面で聞かせてくれる、"韓流バラード界の帝王"RUI(イ・スンチョル)が歌う「さよなら3」もかなりいいです。声の質が心にぐぐぐっときます。サビの部分で「さよなら さよなら さよなら言うのは」とあり、これがそのままタイトル「さよなら3」になってます。最近はiPodで「I believe」と「さよなら3」を聞いていることが多いです。
前回の輪舞曲でドラマを見ながら、思わず"すげぇ~"と声をあげたのは、竹野内豊扮するショウが、潜入捜査中に偽札工場の場所をつきとめたけれど、アジアンマフィア「神狗(シェンクー)」の幹部に見つかりピストルをつきつけられたシーンです。ピストルを頭につきつけられながら、ポケットの中にある携帯電話へ向かってブラインドタッチ。しかも暗号文でメール。そんなことしているうちに頭をぶち抜かれるぜと、どきどきしていました(主役がこんなタイミングで死ぬわけないっていえばそれまでですが)。
キム・ヒソン主演「窈窕淑女」の主題歌「淑女に」が韓国ドラマ・オムニバスCDの中で発見!
キム・ヒソンの「窈窕淑女」のドラマ放映がBSフジで終わってから少し寂しい思いがしていたのですが(でもチェ・ジウ主演の輪舞曲が始まっているのが救いです)、「窈窕淑女」の主題歌が軽快な感じですごくよかったのでどこかで入手できないかなと思っていたら、「恋人~ヨンイン(2)」の中に入っているのを見つけ購入しました。これは韓国ドラマの主題歌を詰め合わせたオムニバスCDですが、他の人気ドラマの主題歌をまとめて入手したい人にはお得です。私は最近見た韓国ドラマのサウンドトラックはほぼすべて買っていたので、「窈窕淑女」の主題歌以外はちょっともったいない感じがしましたが、まだまだ見ていない韓国ドラマもあるし、まあいいか。
「チャングムの誓い」サウンドトラック、ちょっと微妙
「チャングムの誓い」サウンドトラックは、ちょっと微妙な評価です。「懐夫歌 (フェフガ)」と「ヨンパップ」の2曲だけでよかったなという感じです。また、「ヨンパップ」も出だしの部分だけ聞くといいのですが、全体を聞くと少し間延びしているような気もします。でも、このサウンドトラックを聞いてみてあらためて、「チャングムの誓い」は、すごく韓国の色とりどりをうまく使ったカラフルなドラマだと思いました。音楽を聞いただけで、民族衣装を来た女官たちがカラフルな衣装でカラフルな料理を出す姿が思い出せましたから。
サウンドトラックのジャケット写真が子役時代のチャングムだというのもちょっと残念という人も多いかと思いますが、結構いい子役でしたし、何度も回想シーンも出てきて泣かせますから、私自身はOKという感じがします。
国内インターネット広告費=(雑誌広告費+ラジオ広告費)÷2
【 関連データへのリンク一覧 】
●2010/2/22 「2009年 日本の広告費」(電通) NEW!!
●2009/2/23 「2008年 日本の広告費」(電通)
●2008/2/20 「2007年 日本の広告費」(電通)
●2007/4/16 「2007年~2011年のインターネット広告費に関する試算」(電通総研)
●2007/2/20 「2006年 日本の広告費」(電通)
●2006/2/20 「2005年 日本の広告費」(電通)
●2005/2/17 「2004年 日本の広告費」(電通)
2/20に電通より、恒例の「日本の広告費」の発表があり、その中で2005年の国内インターネット広告費が昨年比5割増の2808億円になったことが明らかになりました。インターネット広告市場規模は、昨年ラジオ広告市場規模を抜き、このペースでいけば来年には雑誌広告市場規模に大幅に近づくことが予想されます。来年には「マス4媒体」という言葉すら死語になるのではないでしょうか。
昨年の発表では初めてモバイル広告の市場規模が示されましたが、今年はさらに検索連動広告の市場規模が示されました。検索連動広告市場は2004年から爆発的に成長し、2005年のインターネット広告市場の伸びにも大きく貢献していることがわかります。
小学生向け「DNA抽出実験」
日本科学未来館の「友の会」会員になっているのですが、いろいろと子供向けの科学教室を開催してくれるます。子供にどれに行きたい?と聞いてみると、しぶ~く「DNA抽出実験」をやってみたいというので(きっと白衣の実験写真が気に入ったのでしょう)、特別実験教室”バイオ初級DNAコース「DNAってなんだろう?」”に参加してみることにしました。
2時間の実験の中で、ニワトリの肝臓から写真の通りDNAを抽出します。肝臓をすりつぶし、薬品を入れて細胞核を壊し、DNAのまわりにある不要な物質を遠心分離器などを利用して排除していきます。小学校高学年向けですが、結構本格的です。
親は見学だけだったのですが、それでもなかなか勉強になりました。
・1人の人間の細胞数は60兆個
・1つの細胞核の中にあるDNAの長さは2m
・したがって、1人の人間の全てのDNAをつなぎ合わせると120兆mになり、太陽系の直径の約100倍になる
生命の神秘を感じます。
子供が分けもわからず実験してがっかりしないようにと、親バカですが、実験の前の週に、国際的に有名な遺伝子学者”榊佳之氏”が平易に遺伝子について書いた本「遺伝子小学生講座」を読み、実験に行くまでの電車の中であれこれ教えてあげました。本を読んでみて、生命工学というのはここ何十年間でコンピュータの発展も寄与し劇的に発展したことを再認識しました。
走るロボット、新型ASIMOをこの目で見た!

DNA抽出実験に行った日は、たまたま新型ASIMOが日本科学未来館にやってきていまして、この目でしかと見てきました。写真の右下側は未来館に常設展示されている旧型ASIMOで、左上側が新型ASIMOですが、新型ASIMOは後ろのコンピュータ部分が、すごくスリムになっているのがわかるかと思います(私は最初バッテリーだと思っていましたが間違いのようです)。実際の動きは、日本科学未来館で撮影したこの映像や、公式サイトのこの映像でご覧下さい。
テレビCMでは何回かみた新型ASIMOですが、本物を見てあらためてその凄さを実感しました。走る速度は、直線で時速6キロ、旋回(テレビCMのような感じ)で時速5キロだそうです。

