「美しき日々」 第4回 「新たな歩み」

新潟県中越地震発生で1週間放映延期となった第4回放映(10/30)。第2回放映は大型台風が上陸し、何故か土曜日に大型の災害が発生中です。
ドラマも大きく動き出しました。セナが歌手の卵としてレコード会社に入社。ヨンス(チェ・ジウ)はミンチョルの妹のミンジの家庭教師としてミンジの家へ引越。
本編とは関係ないのですが、チェ・ジウは、身長174cmとかなり背が高いのですが(体重50kgはほんとかな)、背が高く見えすぎないように、うまく撮影してますよね。イ・ビョンホンが178cmといいますが、多少のサバを読んでいるとすると、実質あまりかわらないのではないかと思いますが、俳優の着るコートの長さや、カメラに対する前後位置などの取り方で、ミンチョル室長(イ・ビョンホン)の方がずいぶん大きく見えます。先日、チェ・ジウ、イ・ビョンホンと来日した際の空港での映像を見て、チェ・ジウの背の高さを再認識しました。

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「天国の階段」 遂にチェ・ジウ登場

10/30の第3回「天国の階段」は、チョンソが子役から大人へ変わり、いよいよチェ・ジウが登場です。いじめから解放され、ようやくアメリカ留学にいける日がやって来て、久しぶりにソンジュお兄ちゃん(グォン・サンウ)が帰国したその日、なんでまた、あこがれのソンジュお兄ちゃんに駆け寄っていくチョンソが、継子のユリ(キム・テヒ)運転の車にひかれて、血まみれにならなきゃいけないのかと、すっごく感情移入してしまった今回でした。
それにしても、「美しき日々」といい、「真実」といい、主演女優を登場早々、自動車事故にあわせて血まみれにするあたりは韓国ドラマ特有のやり方ですね。かわいそう。

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フラッシュビデオの使い方がうまいサイト

オリックスVIPカード申込み用のWebサイトでは、フラッシュビデオを利用して、すごく感じのよい女性がナビゲーションしてくれます。きっと申込み率が高くなるんでしょうね。
先日紹介した、Vodafone Future Vision や、日立グループの活動紹介のようなバーチャル・パビリオン的な利用方法、SAAB VOLVO のおしゃれなバーチャル体験ドライブなど、フラッシュビデオがブランディングに利用されることは多いですが、こういう風な形で会員獲得で直接的に利用されるのはちょっとめずらしい気がしますが、これからはこういうのがひとつの流れになるかもしれませんね。

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「天国の階段」がスタート、韓国ドラマ、続々と日本上陸

10/16から、チェ・ジウ主演の「天国の階段」がフジテレビでスタートしました。土曜日の夕方に「土曜ワイド 韓流アワー」という1時間半の枠ができ、70分がドラマ、20分が「韓国エンターテイメント情報コーナー」という作りになっています。この時間に連続ドラマというのはめずらしいと思います。後半のコーナーでは、佐々木恭子と韓国のアナウンサーが司会で進行しますが、日曜のおじさま方を強く意識した番組かなと思います。
「天国の階段」は、例によって「複雑な人間関係」と「深い愛憎」からスタートします。これ韓国ドラマの基本なんですかね。久しぶりに、継母・継子にいじめられる子(チョンソ)の物語を見る感じで、ちょっとかわいそうです。どうも継母ミラが松坂慶子に、継子ユリがおしんの子役時代にだぶります(いじめる方なんだけれど)。
お父さんのハン教授は、冬のソナタでもユジン(チェ・ジウ)の死んだお父さんヒョンス役だったハ・チェヨンですが、この人も韓国では有名な男優さんなんでしょうね。
そうそう、もう一つ、お父さん役のハ・チェヨン以外に、冬ソナを思い出させたシーンがありました。チョンソの幼なじみで、大企業グローバル・グループの御曹司ソンジュと、ふたりで自転車に楽しく乗るシーン。冬ソナの時も、高校生のユジンとジュンサン(チュンサンが正しい表記じゃないかと思った人はこちら)が湖の近くでデートした時も、2人が自転車から手を離して両手を水平にするシーンがありましたが、天国の階段でもまったく同じようなシーンがありました。あれってパロディ?韓国ドラマの定番?
初回の「天国の階段」では、チョンソが子役なので、まだチェ・ジウが登場せず、やや消化不良だったのですが、後半の「韓国エンターテイメント情報コーナー」では、チェ・ジウ特集コーナーがあり、オーディションを受けたころの19才の映像をはじめ、様々な映像があり、ファンを裏切らない憎い構成となっていました。チェ・ジウのほんとうのお父さんは、職業軍人なんですね。
ブログの中身がだんだん韓国ドラマ紹介がメインになってきて、ブログのタイトルと離れていってます。どこかで軌道修正せねば(笑)。

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「美しき日々」 第3回 「絆」

第3回放映(10/16)の一押しシーンは、トレンディ・ドラマっぽい、深夜のレコード店で偶然出会った2人という見方もあるでしょうが、私はどちらかというと、ラーメン屋での2人の不思議な間合いの方がよかったです。妹たちの放火騒ぎの後に、神妙に軽く泣き続けるヨンスと「俺達よく似てるな」と、気性の荒い妹たちに苦労させられる兄・姉の立場をしみじみ語るミンチョル。韓国のラーメン屋の厨房には、どこもああいう風に色の濃い麺がつまれているのかなと別のことも気になりながらも、ヨンスこと、チェ・ジウのいつもの吸い込まれるようなきれいな目と、いつもの耐える役柄に心動かされていました。
カラオケ店で火をつけるシーンも相変わらず激しいです。また、すでに3回はヨンスの交通事故の回想シーンで血まみれのチェ・ジウを見てます。日本だとそう何回も血まみれの回想シーンは出さないだろうなぁと思います。
後、ヨンスの親友のナレがアパートの屋上っぽいところで頭を洗っているシーンが今ひとつ風習的なものなのか、ドラマっぽい演出なのかの区別がつきませんでした。

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「美しき日々」 第2回 「誤解」

第2回放映(10/9)の開始は大型台風上陸のため30分遅れとなりましたが、ばっちりリアルタイムで見ました。やはり今回一押しのシーンは、妹同様のセナのすさんだ生活を自分のせいだとせめるあまり、バイト先のレコード店でも朝から人目もはばからず涙するヨンス(チェ・ジウ)の涙をガラスごしにぬぐってあげるレコード会社企画室長のミンチョル(イ・ビョンホン)とのツーショットです。チェ・ジウの涙顔はほんとうに不思議なくらい絵になります。
今回も、韓国の風習を1つ勉強できました。ミンチョルの異母兄弟のソンジェが父親から「おまえも一杯やれ」と言われた時に、父親の方から顔を遠ざけて杯を空けるシーン。韓国で、目上の人に酒をつがれた時にはそうすると、噂には聞いていましたが、ドラマで初めてリアルに見ました。

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結婚記念日

NECK_000614年目の結婚記念日。3日ほど雨が降っていたのが、この日は、気持ちよく晴れたので、見晴らしのよいところで、久しぶりに夫婦でお昼を食べようということになり、オープン2年目になる「丸ビル」の35Fの AUXAMIS TOKYO でランチを食べました。予約を入れるときに「結婚記念日なのですが」と言っておいたところ、デザートのお皿にチョコレートで「祝結婚記念日」と書いてくれました。ちょっと恥ずかしかったですが、いい記念になりました。写真のお皿には、よく見ると青い空も写っていました。

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ついに「美しき日々」がスタート

10/2から「美しき日々」の放送始まりました。いきなり初回から主演女優のチェ・ジウが交通事故で血まみれになったり、幼い時の火傷のシーンでは、かなり生々しい治療シーンが出たり、韓国のテレビ・ドラマは日本のドラマより過激だと思います。ドラマ途中の、お葬式やお墓のシーンでは、韓国の風習を勉強できました。「冬ソナ」同様、ストーリーが複雑そうで、今後が楽しみです。チェ・ジウは、やっぱり髪が長い方がいいですね。

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日本未来科学館ジオコスモスに「中秋の名月」

moonearth久しぶりに日本未来科学館に行ってきました。いつもは地球の観測データを表示している直径6メートルの大型球形ディスプレイ「ジオコスモス」に月面が表示されるというので見物に行ってきました。ジオコスモスに映る「中秋の名月」が見たいと思って行ったのですが、動きがないモノトーンな世界より海があり雲がダイナミックに動く地球ははやり美しい星だと再認識しました。
この他、はじめて本物の2足歩行ロボット「ASIMO」のデモを見ることができましたし、生きた人のからだをガラスのように透き通らせて内部の様子を推定する四次元人体モデル「サイバーヒューマン」も興味深かったです。

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「うれへんのとちゃう。あんたは、売ってへんのや」~気になるコピー~

urehen電車で移動途中に車窓から目に飛び込んだ看板のコピーがなかなか頭を離れない時ってありますよね。パターンは2つ。全然思いもよらない言葉の組み合わせに、「なるほどぉ」と唸る時と、もともと気になっている問題意識に「ぐさっ」と突き刺さる時。このコピーは後者です。あるサイトを見ている時に目に焼き付いて、ちょっと離れない類です。

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