「悲しき恋歌」、パク・ヘイン、ついにジュンヨンに再開

悲しき恋歌第12話の「こぼれる想い」はほんとうに泣けました。韓国ドラマは「現代版の大人の童話」だという人がいますが、まさにそういう展開でした。韓国ドラマのおもしろさは、そんなのあり得ないでしょうという童話的ストーリーを熱い演技で乗り越えるところにあると思います。
ジュンヨン(グォン・サンウ)は、相思相愛の盲目の彼女ヘイン(キム・ヒソン)を米国まで追いかけながら、回りの意地悪に会い、どうしても会えないばかりか、ヘインはジュンヨンが死んだと思いこまされる。その時、力になってくれたのがジュンヨンの高校時代の親友で、米国留学中の財閥の御曹司のゴンウ(ヨン・ジョンフン)。ジュンヨンの親は離婚しており、母方から父方の家に移る際に名前をジュンギュと変えており、ゴンウはジュンヨンという名前を知らない。ゴンウが韓国留学から帰って来た時、目の前に現れたヘインは親友ゴンウの彼女になっており、また、ゴンウが立ち上げたレコード会社の歌手。そしてジュンヨンはその作曲家。ヘインはその声に、ジュンヨンではないかという疑いを常に持ちながらも、真実がわからない。ジュンヨンも、彼女の幸せを考え、真実を言えず、ジュンヨンの苦悩が続く。そして、最初のコンサートが開かれ、彼女の華々しいデビューを見て、身を引こうと決心するジュンヨン。そして、別れの日、ジュンヨンは最後の時間を幼い頃2人で過ごしに隠れ家へ行くが、そこにヘインが現れる。ヘインはジュンギュがジュンヨンであることを確信し、ジュンヨンも気持ちを抑えきれず、真実を語る。あり得ない展開ですが、すごく泣けるシーンでした。「悲しき恋歌」は、ドラマの進行と同時に、キム・ヒソンがどんどん垢抜けてきれいに撮影されていくところも見所です。

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「悲しき恋歌」、パク・ヘイン、ついにジュンヨンに再開 への7件のフィードバック

  1. デジタルな広告たち のコメント:

    「オールイン 運命の愛」「悲しき恋歌」両方のドラマに出演しているオジサマ2人

    2つのドラマを見ている人はすでに気づいていると思いますが、両方のドラマに出演している存在感のあるオジサマが2人います。1人はチョ・ギョンファン、もう1人はイム・ヒョンシク。…

  2. デジタルな広告たち のコメント:

    「悲しき恋歌」「天国の階段」「冬のソナタ」、5つの共通点

    「悲しき恋歌」を見ていて、「天国の階段」「冬のソナタ」といろいろと似ているところがあるなと漠然とは感じていたのですが、下記に分解してみました。最低5つはありますね。

  3. デジタルな広告たち のコメント:

    「美しき日々」「天国の階段」のロケ地(その2)

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  4. デジタルな広告たち のコメント:

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    「悲しき恋歌」のオリジナル・サウンドトラック買いました。なかなかいいです。ドラマで何度もかかるユン・ゴンの「別れようと」「愛してるのなら」の他、ヘインが歌う「何度も別れても」をキャストのキム・ヒソンが歌うバージョンも入っています。…

  5. デジタルな広告たち のコメント:

    キム・ヒソンは、悲しき恋歌のヘインとは正反対の、明るくて気さくな大女優

    8/10に来日したキム・ヒソンの様子を8/20のフジテレビの「韓タメ!」の独占密

  6. デジタルな広告たち のコメント:

    窈窕淑女(ヨウチョウシュクジョ):「やまとなでしこ」をキム・ヒソン主演でリメイク

    前クールで、土曜日・夕刻のフジテレビの「悲しき恋歌」が終わり、土曜日・夜の「オールイン」が終わり、恋愛系韓国ドラマがいっきに地上波から消え、少しさみしい思いをしていたのですが、1カ月ほど前に購入したAQUOSのおかげで?BS放送を見る機会が増え、キム・ヒソンの「窈窕淑女(ヨウチョウシュクジョ)」と、チェ・ジウの「第101次求婚」にはまっています。…

  7. 【韓国ドラマ】悲しき恋歌 クォン・サンウ キム・ヒソン ヨン・ジョンフン主演

    米軍基地の町でナイトクラブを経営する母と過ごすジュンヨンは、水商売の息子といじめ

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