「ずんだ餅」に教えられた~「枝豆」は「大豆への成長過程」にある若い豆

 上野松坂屋のいわゆるデパ地下で、パッケージが鮮やかな緑色で目立つ”ずんだ茶寮”の「ずんだ餅」を売っていたので購入しました。冷凍の状態で販売していて、食べる前に解凍するとのことで、ネット通販の大福系のお菓子なんかで見かけるタイプでした。家に帰ってパッケージの中にあった「ずんだ餅のおはなし」という小冊子を見て、2つ驚き。「ずんだ」って今まで豆の名前だと思っていたのですが、そうじゃなくて、材料は「枝豆」だったんですね。それと、枝豆って、大豆になる3ヶ月ほど前に収穫される成長過程の豆だったんですね。”ずんだ茶寮”の「ずんだ餅」は、食感がさくさくで、あっさりした味でした。個人的には、もう少し食感がマイルドで甘い方が好きですが、真夏に食べるには、この方がいいかもしれません。

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「ずんだ餅」に教えられた~「枝豆」は「大豆への成長過程」にある若い豆 への3件のフィードバック

  1. デジタルな広告たち のコメント:

    「ごごめ大福」の謎

    近所に「竹隆庵岡埜(ちくりゅうあんおかの)」という和菓子屋さんがありまして、ここの「こごめ大福」というのが絶品で、休日のたびに食べたい誘惑にかられます。白餅とよもぎ餅の2種類がありますが、どちらも、もちの柔らかさと、もち表面のじゃかんのこげぐあいが絶妙で、もち表面のほのかな塩味が、ほどよく上品な甘さのつぶしあんの味をひきたてています。…

  2. デジタルな広告たち のコメント:

    元祖東京カリーどら焼

    いつも大福を買いに行く正統派和菓子屋さんの「竹隆庵岡埜(ちくりゅうあんおかの)」に、写真の、すご~く場違いな「元祖東京カリーどら焼」というものが置いてありました。店のトーンからいうと、すごく「浮いている」という表現がぴったりです。…

  3. デジタルな広告たち のコメント:

    ”晋ちゃんまんじゅう”と”太郎ちゃんの牛乳カステラ”

    うちの近所の御徒町の吉池でたまたま安部総理のお菓子「晋ちゃんまんじゅう」と、麻生外務大臣のお菓子「太郎ちゃんの牛乳カステラ」が仲良く並んで陳列されていました。厳しい政局とは反対のほんわかした、いい表情のお二方です。…

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