ウェブ・マーケティング」カテゴリーアーカイブ

米国ネットユーザーの年代別コンテンツ共有手段

18~24歳の北米インターネットユーザーはコンテンツを共有するのにEmailよりFacebookを多用するというおもしろいデータがeMarketerの記事にありましたので、同じデータを2つの切り口でグラフにしてみました。高齢層で電話が入っているのもおもしろいですね。
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「行動ターゲティング広告の自主規制プログラム」を米メディア/マーケティング業界が策定

米国のメディア/マーケティング業界団体が「行動ターゲティング広告の自主規制プログラム」(Self-Regulatory Program for Online Behavioral Advertising)を策定しました。このプログラムは、Advertising Option Icon, www.AboutAds.info, Consumer Choice Mechanism, Accountability and Enforcement, Educational Campaign の5つの重要なコンポーネントから構成されています。
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マーケティング頭脳を搭載した次世代自販機

この前、品川駅で、確かにこういう形の自動販売機があってもいいなと思わせるおもしろいものを見つけました。検索してみると「マーケティング頭脳を搭載した次世代自販機」というもので、47インチ大型タッチパネルディスプレイがプロモーション画面になったり、自動販売機のショウケースになったりするのですが、これが備え付けのカメラで年代・性別を判定して商品レコメンドしているというから驚きです。
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いいねボタンによる「Webサイトのソーシャル化」~mixiチェックとFacebook Likeボタン

mixiも洗練されたTVCMを始めたなぁと思っている人も多いと思いますが、そこで訴求ポイントとして取り上げている「mixiチェック」は、日本における「Webサイトのソーシャライズ」「インターネット広告のソーシャライズ」を本格的に加速させ、国内における「基本トラフィック誘導のトレンド変化」を引き起こすものになりそうな予感がします。
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国勢調査をインターネットで回答してみました

「インターネット回答の利用案内」をさっそく試してみました。ハガキに書かれている通り「4人の世帯で20分程度」で実施でき、有用だと感じました。今後の国勢調査では、積極的にインターネットを使うことで、調査票配布・回収・集計コストを大幅に削減できるといいですね。
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ネオ・デジタルネイティブの次の世代はダブル・ネットワーク駆使の世代か?

”ネオ・デジタルネイティブ”のさらに次の世代もすでに存在しています。私の高校生の子供がこれにあたります。ネット接続されたプレステ3上のメタルギア・オンラインで8人対8人のゲーム対戦をする際に、ネット上で見つけた赤の他人と徒党を組んで、スカイプで作戦行動についてリアルタイムで相談しながら、集団対集団でゲームを行っています。まさに、ダブルスウィンドウ×ダブルネットワークの利用形態です!
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6年目の兵庫県立大学大学院「インターネット広告ビジネス」の特別講義

兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科は神戸ハーバーランドセンタービルの21~23階にあります。先週金曜日、今年で6年目になる「インターネット広告ビジネス」の特別講義のために訪問しました。講義室は23階にあり、窓の向こうに神戸の海を臨む抜群のロケーションにありますが、この場所での講義は今年で最後になりそうです。来年の4月には、神戸ポートアイランドの方に引越されるそうで、そこには事業仕分けで「2位じゃダメなんでしょうか?」発言でで有名になったあの「次世代スーパーコンピュータ」施設があります。
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米国ではインターネット広告費の2割がアドネットワークに投下されている

最近発表された Razorfish社の “Outlook Report 2010” に、2009年の米国でのインターネット広告費の使い方に関するデータがありました。1番たくさん利用されるインターネット広告費は専門サイトで、2番目はサーチやディレクトリ、そして3番目がアド・ネットワークで、実にインターネット広告費全体の20%が投下されていることがわかります。
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IAB が Ad Network/Ad Exchange の品質保証ガイドラインをリリース

米国では300を超える Ad Network/Ad Exchange が乱立しており、広告主が安心して広告掲載できるように IAB が品質保証ガイドラインを制定しました。内容としては、Ad Network/Ad Exchangeに関する「広告在庫の確保方法」「コンテンツ・カテゴリの種別や深さに関する定義とそれらに対するターゲティングの定義」「広告在庫の調査方法」「オフライン行動ターゲティング・データやサードパーティ・データを利用しているか」に関する情報公開方法詳細を定めたものです。
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米国ディスプレイ広告レポート”2010 Display Advertising Study”(Collective-media社)

Collective-media社発表の “2010 Display Advertising Study” のレポートに、米国アドネットワーク/アド・エクスチェンジ関連の調査データが載っていましたので、気になるグラフのタイトル名と項目名をささっと和訳して、データを引っこ抜いてみました。
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