ニューヨークのビルボードに自分の顔写真が掲載される!

Photo_1 半月~1カ月ほど前の話題になりますが、新年らしく、スケールの大きいWebキャンペーンの体験談なので、ちょっとまとめてみました。
2005/12/9~18に米タイム誌が企画した「PERSON OF THE YEAR IN TIMES SQUARE」というWebと街頭大型ディスプレイをうまく活用したキャンペーン企画なのですが、ウェブサイトから写真をアップロードすると、タイムズスクエアのビルボードに、タイム誌の表紙風の体裁になって実際に掲載され、その証拠写真がメールで送られてくるようになっています。ユーザーはもちろん無料で利用でき、クライスラーがスポンサードしています。東京から申し込んでも、実際にニューヨークの街頭に掲載されちゃうのが感動ものでした(ネットだから当たり前と言われればそれまでですが)。期間中3万3千人の人が参加した模様です。……

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増上寺のカウントダウン、環境風船3千個が空へ

Img_0859 あけましておめでとうございます。

子供がボーイスカウトの行事で、増上寺の「かがり火奉仕」(たき火の見張り)に行くことになったので、子供を冷やかしに?、「増上寺のカウントダウン」に行ってきました。増上寺のカウントダウンは、願い事を書いた紙を風船につけて午前0時丁度にみんなで一斉に空に放つというものです(数は3千個程度だそうです)。風船は、一昨年あたりは普通の風船でしたが、今年は、水に溶解するオブラート製の環境風船に変わっていました。0時丁度に、増上寺のすぐ裏にある東京タワーの展望フロアに「2006」という数字が浮かび上がりました。会場でお坊さんがスピーカー経由で、除夜の鐘だと108つ×4人で432人しか参加できないので、こういうイベントにしたことを話していましたが、このあたりはお寺のホームページにきっちり書かれています。増上寺のホームページを初めてみたのですが、お寺のホームページとしては最もよくできているものの一つではないでしょうか。

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「年末ジャンボ宝くじ」、下3桁922番1枚で4等5等あわせて1万3千円がもらえるのか?

宝くじは毎年年末に10枚連番で3千円分買うだけで、いつもかすりもせず、淡々と6等300円をもらうだけで、いつも公共事業のために投資し続ける善良な市民なのですが、今年はほんの少しだけ盛り上がりました。というのは、今年の連番は114930~9の10枚だったので、4等下3桁922番(1万円)と5等下2桁22番(3千円)がダブルでかすったからです。
あぁ、あの時宝くじ売り場に並ぶ瞬間にもう一歩、前の人より後ろ足の蹴りが強ければ1万3千円をゲットしたかもしれなかったなぁと反省すると同時に、
素朴に922番の当たりくじ1枚で4等5等あわせて1万3千円もらえるのかしらという疑問がわいてきました。窓口にこれを持っていった時に、「4等と5等どちらにしますかぁ?」などという間の抜けた質問をされたりすると、とってもおもしろいのになと当たらなかった私は意地悪な想像をしてみたりしました。
結果、今年も淡々と6等を1枚交換することになった私です(笑)。

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「チャングムの誓い」と「オールイン」の2つドラマに出演しているオジサマ3人

「宮廷女官 チャングムの誓い」(第5話)で、カン・ドック役のイム・ヒョンシクに続き後2人、「チャングムの誓い」と「オールイン」に出演しているオジサマ2人に気がつきました。
1人は、チェ一族の長であるチェ・パンスルを支援するオ・ギョモ役のチョ・ギョンファンです。この人は、以前に”「オールイン 運命の愛」「悲しき恋歌」両方のドラマに出演しているオジサマ2人”でも書いたように、「オールイン」ではチェジュ島カジノのオーナーのスンドン会長を、「悲しき恋歌」では主人公ジュンヨンの親友ゴンウの父親役で大手通信会社会長のガンイン役を演じており、重厚な役が似合うオジサマです。調べてみると、イム・ヒョンシクと同じ、1945年生まれです。
もう1人は、テレビを見ていた時には気づかなかったのですが、ネットで検索しているうちになるほどそうかと気づいた人です。オールインの最初の数話だけ出演していたスヨンのお父さんで、映画館の映写技師をやっていたミン・ジョンテ役でのイ・ヒドです。どちらも少し頼りなさそうなところが持ち味ですかね。
今回の「チャングムの誓い」では、ドラマの最後に、18才になったチャングム役のイ・ヨンエが登場しました(ほんの少し)。どことなく昔の「壇ふみ」に似ていますよね。

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NHKスペシャル「サイボーグ技術が人類を変える」はショッキングでした

11/5に放送のあったNHKスペシャル「サイボーグ技術が人類を変える」はかなりショッキングな内容でした。20年近く前にTRONで有名な坂村健さんが監訳された「トゥモローメーカー―人間とコンピュータはどこまでつき合えるか」(G・ファーマドール、1988年)を始めた読んだ時に、「ロボットの身体に人間の頭脳をダウンロードできれば人間は不死を手に入れられる」というコンセプトを聞いた時もショックでしたが、その時のコンセプトは、人間の脳の情報を何らかの形でロボットに移すというものでした。電子回路の集積度が猛烈な勢いで加速し、大規模な並列計算機が実現され始め、人工知能のソフト技術もだんだん洗練され始めたころで、このままいけば脳を代替するものがでてきて、人間の頭脳を丸ごとコピーできるのではないかという、かなりクリーンなアイデアで、ネット広告屋ではなく、並列マシン用のOS開発者・研究者だった当時の私にはずいぶんと刺激的なものでした。
今日、放映された「サイボーグ技術が人類を変える」は、人間とロボットが生身でもっとどろどろと接続したもので、ネットワークであらゆるものがつながりつつある現在、「トゥモローメーカー」の予測より、もっとものすごい世の中が到来するかもしれない予感をさせるものでした。

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キム・ヒソン主演の「窈窕淑女」にもイム・ヒョンシク出てますね

「宮廷女官 チャングムの誓い」、子役とカン・ドック役ではまりました”の記事で、カン・ドック役のイム・ヒョンシクのことを書きましたが、そういえば、「やまとなでしこ」をキム・ヒソン主演でリメイクした「窈窕淑女」でも、キム・ヒソンが演じるミンギョンの父親役としても出演していましたね。最近のドラマを時系列に並べてみると、「チャングムの誓い」を起点に、人気ドラマの主演の親/育ての親的なパタンが定着したのかもしれません。

「チャングムの誓い」(2003):チャングムの育ての親
「窈窕淑女」(2003) :ミンギョンの実の父親
「オールイン」(2003):イナ(イ・ビョンホン)の育ての親
「悲しき恋歌」(2005):ヘイン(キム・ヒソン)の父親的神父様役

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死んだはずの恋人がよみがえる韓国恋愛ドラマ王道パタンのルーツは日本/韓国?

<チェ・ジウ版>101回目のプロポーズ「第101次求婚」と、<キム・ヒソン版>やまとなでしこ「窈窕淑女」(ヨウチョウシュクジョ)を同じ日に見ていてふと思ったのですが、韓国恋愛ドラマに多い「死んだはずの恋人がよみがえる」というパタンのルーツは日本なんでしょうか?韓国なんでしょうか?

【仮説1】少なくとも最近のドラマで言えば、日本の「101回目のプロポーズ」からだ

日本(1991年):「101回目のプロポーズ」<浅野温子>
日本(2000年):「やまとなでしこ」<松嶋菜々子>(これはよみがえりパタンでない)
韓国(2002年):「冬のソナタ」<チェ・ジウ>
韓国(2003年):「天国の階段」<チェ・ジウ>
韓国(2003年):「窈窕淑女」<キム・ヒソン版>やまとなでしこ
韓国(2004年):「第101次求婚」<チェ・ジウ版>101回目のプロポーズ
韓国(2005年):「悲しき恋歌」<キム・ヒソン>

【仮説2】よみがえり方のバリエーションの多さから見て韓国がルーツとみるべきだろう

101回目のプロポーズが、①死んだ彼にまったくそっくりの人が現れるのに対して、韓国ものでは、②記憶喪失のため本人もわからなかった、③死んだと言うのがそもそも間違いだった、④実は里子に出していた姉妹だった、等いろいろな「よみがえり方」のバリエーションがあり、韓国には同種の伝統の物語がいろいろあるに違いない

【仮説3】日本、韓国共通のアジア圏にある、もしかして中国起源の悲しい物語のパタンである

【仮説4】ギリシャ神話のようなトーンもあり、ヨーロッパからシルクロードを渡り、中国を経由してアジア圏に広がったものである

う~ん、ちょっと文学を勉強しないといけないかも。

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「宮廷女官 チャングムの誓い」、子役とカン・ドック役ではまりました

韓国ドラマはやっぱり恋愛ドラマじゃないとねぇと、斜に構えて見始めた「宮廷女官 チャングムの誓い」ですが、子供時代のソ・チャングム役のチョ・ジョンウンと、育ての親のカン・ドック役のイム・ヒョンシクの演技に引き込まれて、とうとう第4話まで見てしまいました。イム・ヒョンシクは、以前に”「オールイン 運命の愛」「悲しき恋歌」両方のドラマに出演しているオジサマ2人”でも書いたように、「オールイン」ではキム・イナ(イ・ビョンホン)の叔父役で元賭博師のキム・チス役を、「悲しき恋歌」ではヘイン(キム・ヒソン)の知り合いの神父様役を演じているコミカルで安心感のあるオジサマです。結構最近見た韓国恋愛ドラマの場合、この役者さんもこの役者さんも知ってるという感じだったのですが、この韓国版大河ドラマでは、ほとんで知っている役者さんがいないだけに、イム・ヒョンシクが出ていることですごく親しみがわきます(最近のこのNHK総合の韓国ドラマ枠では、ぺ・ヨンジュン+チェ・ジウ→チェ・ジウ+イ・ビョンホン→イ・ビョンホン+…+イム・ヒョンシク→…+イム・ヒョンシクって感じで数少ないリレー役ですから)。
ドラマそのものも、今まで見た現代韓国ドラマでは「韓国も日本もあまり変らない風景だよな」という感じでしたが、今回はさすがに16世紀初頭の朝鮮王朝(日本では室町時代)を描いていますから、民族衣装や民族料理や古い考え方がたくさん出てきて「これぞ韓国」という感じがします。韓国をよりよく知るためにはいいドラマになりそうです。来週からは、いよいよほんもののソ・ジャングム役イ・ヨンエが登場です。

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ポータルサイトのバーコード一覧

All 図は主要ポータルサイト(50音順)のバーコード一覧ですが(二次元バーコード、QRコード、携帯電話用バーコード、どう呼ぶのが一番一般的なんでしょうね?)、モバイル・ポータルサイトも徐々に充実してきたことだし、こういうバーコードがカテゴリ毎にディレクトリになっていたり、モバイルサイトをキーワード検索したら、バーコードリストが出るようなものがあったら、もしかしてちょっと便利かもしれないと思いました。

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「<チェ・ジウ版>101回目のプロポーズ」、浅野温子版よりいいですね

主演:浅野温子→チェ・ジウ、ロケ地:東京→上海、言語:日本語→北京語の「101回目のプロポーズ」ですが、たまたま WOWOW のお試し視聴のタイミングでやっていたので第15~18回を見ましたが、チェ・ジウは淺野温子より悲しげでいいですし(ファンの方ごめんなさい)、上海の壮大な景色も抜群です。ドラマの詳細は別記事に譲るとして、来年あたりに地上波でやるとの噂もあり、とても楽しみです。ドラマの舞台になっている上海ですが、あれだけ近代的になっているのなら一度行ってみたいです。ちなみに中国語タイトルは「第101次求婚」です(中国語はわかりやすい)。

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