前クールで、土曜日・夕刻のフジテレビの「悲しき恋歌」が終わり、土曜日・夜の「オールイン」が終わり、恋愛系韓国ドラマがいっきに地上波から消え、少しさみしい思いをしていたのですが、1カ月ほど前に購入したAQUOSのおかげで?BS放送を見る機会が増え、キム・ヒソンの「窈窕淑女(ヨウチョウシュクジョ)」と、「<チェ・ジウ版>101回目のプロポーズ」(中国ドラマ名:「第101次求婚」)にはまっています。「窈窕淑女」ちょっと仮名がないと読めないタイトル名で一瞬躊躇しましたが、キム・ヒソンは「悲しき恋歌」の時の「恋に命をかける」純なパク・ヘインとは180度違う、「恋愛=金持ちを見つけること」と割り切り日夜、玉の輿を狙う、スチュワーデス役。はつらつとした美人で、こちらの方が、キム・ヒソンの地に近いんだろうなと思います。このドラマ、2000年に放映された、松嶋菜々子主演の「やまとなでしこ」のリメイク版とのこと(オリジナルは見てなかったんですが)。「窈窕淑女」という難しい言葉は、「頭がよく、顔も美しいしとやかな美人」という意味だそうです。……
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37型液晶テレビ AQUOS LC-37GD7 買いました、画面すごくきれいです。
金曜日に、ヨドバシカメラ「マルチメディアAkiba」で、狙っていた37型液晶テレビ AQUOS LC-37GD7 買いました。開店直後の先週末は値引きに応じてくれませんでした。今週末は値札が先週より4万円上がっていてちょっと身構えましたが、結局は値札から9万円値下げをしてくれて、先週の値札より5万円安く買えました。それほど粘った交渉でもなく、ちょっと不思議な、狐につままれたような感じですが、きっと9月20日の新製品発表のせいなんでしょうね。
配達の日曜日になり、待ちに待った37型液晶テレビが配達されて来ました。さすがに広い店で見るのと違い、すごくデカイです。ちょうどセッティングが終わった頃に、いい感じのハイビジョン映像が流れてきましたが、これにはしびれました。ペンギンの子供が大きくなり毛が抜けるというシーンなのですが、強風に吹かれて毛が抜けるシーンで、毛が一本一本くっきり見えてギョッとしました。アナログとデジタルの両方でやっている番組もこのサイズで見比べると、その差歴然。え~今まで、こんなに悪い映像だったけれど、画面が小さくて(っていっても28型でしたが)、気づかなかったんだとしみじみ感じました。
それから、便利で感動しているのは、EPGの番組表と番組予約。しかも、デジタル放送の内容をビデオレコーダーに録画させるためにテレビ側から赤外線を出してビデオレコーダーをコントロールするやり方。テレビがリモコンを持ってビデオに録画させてる思うと結構感動します。そんなことを思うのは私だけ?
つくばエクスプレス(その2:車両)
つくばエクスプレスの車両は社内が広々して見えます。実際、車両の幅がJRより15センチ広いそうです。また、女性専用車両もあります。1号車は、平日上り始発から9時まで女性専用になるそうです。優先座席もシートに直接シンボルマークがついているので、わかりやすいです。


つくばエクスプレス(その1:駅)
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つくばエクスプレスの駅は恐ろしく深いです。大江戸線よりさらに深いです。駅の表記は「01 秋葉原」という風に書かれ、社内の英語のアナウンスも"The next station is number One Akihabara."のように日本語名に不慣れな外人さんでもわかりやすく表記・アナウンスされています。
また、韓国語、中国語の表記がかなりの場所で徹底されています。また、秋葉原の駅はブロードバンド無線LANが使えます。
秋葉原から2駅目の「浅草」は浅草六区あたりに出口がありますが、駅の改札には写真の大きな龍の絵が飾られています。つくばエクスプレスの駅は、都営大江戸線同様、比較的豪華にできています。利用者数を考えると、やや心配にはなりますが。
ヨドバシカメラ「マルチメディアAkiba」オープン!

9/16にオープンしたての秋葉原駅前に出現した巨大ヨドバシカメラ「マルチメディア Akiba」に、3連休中日の9/18(日)の昼過ぎに行ってきました。23000㎡で60万アイテムを扱うというだけあって、でかいです。実家の大阪へ帰省するときに見かけるJR大阪駅前のヨドバシとほぼ同じぐらいの大きさに見えます。
お目当ては、シャープの大型液晶テレビで、ついでに館内をぶらぶらと思って行ったのですが、とんでもない人出で、目的地の4Fにまっしぐらに進むのが精一杯でした。売り場は、製品がメーカー毎に並べられていて、それはそれで便利なのですが、普通の店のように松下のプラズマとシャープの液晶を見比べてみようということはできない構造になっています。お客さんがめちゃくちゃいる割りには商品売り場にはほとんど店員さんがおらず、売れ筋のシャープの薄型テレビの売り場には2人ぐらいしか店員さんがいませんでした。きっと普通ならこの人数で十分なんでしょうが。オープンなのでもう少し人を配備した方がよかったんでしょうね。
やっとの思いで店員さんと話ができたので、37型をこれだけまけてくれたら、すぐに買うんだけれどとモーションかけてみたのですが、あっけなくふられました。値切るには状況が悪すぎました。値段もそれなりにがんばった値段になってましたし。次回再度チャレンジしてみます。
それにしても、すごいもんができました。今までの秋葉原のイメージは中央通り側にある昔ながらのお店のイメージですが、今回のマルチメディアAkibaは昭和通り沿いに突然できたもので、駅前もどんと広くとても都心部の駅前の感じではありません。つくばエクスプレスもでき、秋葉原の駅のイメージはいっきに変わりました。
キム・ヒソンは、悲しき恋歌のヘインとは正反対の、明るくて気さくな大女優
8/10に来日したキム・ヒソンの様子を8/20のフジテレビの「韓タメ!」の独占密着レポートで見ました。空港や記者会見の様子を見ていて、堂々と日本語で挨拶したり、歌のリクエストにどうどうとアカペラで歌うなど、すごく明るい度胸のある女優さんだと思いました。実際、「悲しき恋歌」以外のドラマでは、前向きな現代女性を演じることが多いようです。顔立ち・プロポーションも抜群で、韓国女優ナンバーワンという人がいるのも頷けます。
2001年に中国のドラマに出演してからは、中国でも大人気とのことで日本でのチェ・ジウ人気を凌ぐとも言われています(人口が多いからなぁ)。取材途中でも、新作映画「The Myth」で共演したジャッキー・チェンと電話で話していて、国境を越えた仕事をしていることがわかります。
ハーマン/カードン社製「サウンドスティックスⅡ」買いました。iPod を毎日いいスピーカーで聞いてます
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家で iPod の音を聞くときに、Creative TravelSound を使っていたのですが、結構長い間使っていて調子が悪くなってきていたのと、昔から低音部分をもう少しちゃんと聞きたいと思っていたところに、たまたまWebで harman/kardon SoundSticks II の写真が目に入り、以前に銀座のアップルストアかどこかで見た印象と重なり、衝動買いしてしまいました(ヨドバシカメラのオンラインストアで24時間以内に配達されてきました)。
とにかく、サウンドスティックスⅡは期待を裏切らないデザインです。2本のスマートなサテライトと呼ばれるスピーカーとドーム型のコレ何?って感じのサブウーハー。期待以上の音がします。特に、サブウーハーの低音はとてもいいです。音量調整のつまみもサテライトとサブウーハーそれぞれについていますが、サテライト方はスピーカーの下の方に+/-のおしゃれなタッチセンサーがついています。また、電源オンにするとサブウーハーに青紫のランプがぼぉーっとついてドームに反射するのもおしゃれです。小さい時のステレオのイメージの、プレイヤーとアンプが真ん中にでんとあって、左右に大きなスピーカーが鎮座するというフォーメーションからいくと、プレイヤーが全然小さくてぱっと見スピーカーだけですが、音は昔のステレオに比べると格段によいと思います。デジタルの力ですね。それぞれのパーツがなかなか魅力的なのでいろいろと写真取ってみました。
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キム・ヒソンも歌う「悲しき恋歌」のオリジナル・サウンドトラック
「悲しき恋歌」のオリジナル・サウンドトラック買いました。なかなかいいです。ドラマで何度もかかる、包むように優しい声のユン・ゴンが歌う「愛してるのなら」「私に来てくれない」「別れようと」の他、ヘイン役のキム・ヒソンが歌う「何度も別れても」も入っています。写真のボーイッシュな帽子をかぶっているのがキム・ヒソンですが、ここはドラマのヒロイン風のきれいな写真を使って欲しかったところです。ジャケットの裏面の写真の方はヘイン役のきれいなキム・ヒソンが映っています。最近、iPodで「オールイン」のサウンドトラックと、これを聞くことが多いです。
「隅田川花火大会」~上野・浅草の風景(その4)~
2万発の花火が打ち上げられ100万人が集まる「隅田川花火大会」は日本を代表する花火大会と言ってよいでしょう。台東区に移り住んで10数年、2年に一度ぐらいは隅田川のそばまで歩いていって目の前で花火を見ています。隅田川の花火大会はオフィシャルには川のそばや橋を歩きながら見ることになっていますが、地元の人はビルの間や低めのビルの上に空間から花火が見られる場所に昼頃から敷物を敷いて、飲食しながら花火の開始を待っています。ところが最近隅田川のそばに低めのビルが少なくなくなってきて、座って見られる場所が減ってきています。今さら遅いかもしれませんが、長い年月をかけ、隅田川の回りのビルの高さ制限をしていって欲しいところです(台東区の貴重な観光資源でもありますし)。
写真は今年の花火大会の様子を携帯電話のカメラで写してつなぎあわせたものですが、携帯電話でもそれなりに花火の写真がとれるものだと関心してます。今年は、気温もそれほど高くなく汗をかかず花火を見られましたが、風がほとんどなかったため花火を打ち上げた後の煙の滞留時間が長く、恒例のクライマックスの大量いっき打ち上げの際には、もうもうとした煙の中に大量の花火が打ち込まれるという状況になり、せっかくのきれいな花火の光が十分に見られなかったのが残念でした。ただ、そういう思い通りにならない花火の緊張感が花火のおもしろさでもあります。
放射状に光が飛び散る花火と、隅田川に面してそびえ立つバンダイの新本社ビル(花火見物にはじゃまになった新本社ビル)の2つを同時に見て、ふと「ガンダム・フリーダムのフルバースト」(いっきに複数の敵を打ち落とす攻撃方法)は花火がヒントだったのではないかと思いました。

