アマゾン・インスタント・ストアで自分のお店作ってみました

Instantstore_2  Amazon から Instant Store の正式版がリリースされたので、さっそく「広屋修一のお店」というものを作ってみました。いざ、作ってみるとなると何かテーマ設定が必用になりますが、私 の場合は、①自分で使ってみて、人におすすめできるもの、②自分でいつか買ってみたいと思っているもの、③プレゼントでもらってみたいなと思うもの、という切り口で商品を紹介してみました。後で商品の順番を変えられないので、ちょっと注意です。

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相撲の番付表を見て、強い力士の1/3が外国人と再認識

Photo_3  先週、赤坂で食事をした際に、お店のオーナーが元関取とのことで、お土産に番付表をいただきました。力士の外人化が進んでいるのはわかっていたものの、番付表最上段に並ぶ、モンゴル、ロシア、ブルガリア、エストニア、グルジア、韓国という出身地の外国の多さに圧倒されました。写真にある9月場所の番付表最上段の横綱、大関、関脇、小結、前頭16枚目までで1/3が外国人です。11月場所の番付表でも比率はあまり変わっていないようです。

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汎用で可搬性の高い、サイバーウィング社「動画CM配信サービス iSAS」

Nikkeisangyou061102  11月2日に、日経産業新聞に「視聴者属性別に動画CM」という見出しでサイバーウィング社の”国内初、大規模「動画CM配信サービス」を実用化”のプレスに対応する記事が掲載されました。プレスでは、ビデオ・ストリーミング・コンテンツに対する、視聴者属性別ターゲティング広告機能がフォーカスされていますが、実際にはこれに加え、プレス本文にあるような、様々なターゲティング広告機能を有するビデオ広告配信サービスです。
 本広告配信サービスでは、サイバーウィング社が10年間蓄積してきた高機能バナー広告配信機能に加え、従来型バナー広告配信サービスでは気にならなかった、ローション広告配信時の同一広告連続再生抑制機能や、従来型バナー広告の世界ではまだ必要性が顕在化していないが動画CMでは必須のクライアント・サイド・カウンティング方式の米国IAB標準の「Broadband Video Commercial Measurement Guidelines」にいち早く準拠しました。
 このサービスでは、動画CM挿入をアウトソースできるだけでなく、コンテンツとCMを同一のストリーミング・サーバーから配信する方が安上がりになるような大規模ストリーミング配信環境を有する媒体社のために、動画CM配信スケジューリングやレポーティングといった動画CM配信制御のみをアウトソースすることも可能にしました。また、動画CMの販売では月間10万回以上の配信量が欲しくなりますが、1サイトだけでは達成できない場合のために複数サイトを束ねて動画CMが配信できる機能も搭載しました。
 今回発表の動画CM配信サービス "iSAS (Integrated Streaming Ad Service)" は、4月に発表した”国内初、TVCMとネット映像広告の統合管理システムを製品化”のプレスで発表したインターネット向け動画CM配信サービス部分を機能強化したものです。また、このサービスは、月間200万ユニークユーザーが利用する動画ポータルサイト「BIGLOBEストリーム」でも安定運用を続けており、国内主用動画ポータルサイトで利用実績がある唯一の「汎用で可搬性の高い動画CM配信サービス」と言えます。
 デジタルメディアストラテジーズ社の織田代表の「ad:tech NY速報 “爆発”目前のオンライン・ビデオ広告市場、配信サービスに2社が名乗り」の記事を見ていると、米国でもいよいよ豊富なターゲティング機能を持つビデオ広告サーバーが動き出したようですね。

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大手ISP5社共同開発の「ISPブロード・アド トップスクエア(IBA)」、正月明けに大型化

★ISPブロード・アド最新記事はこちら★

Nikkeisangyou061110   11月10日に、日経産業新聞に「広告サイズ1.7倍 大手プロバイダー向けに配信」という見出しでサイバーウィング社の”国内主要プロバイダー5社共同開発インターネット広告商品『ISPブロード・アド トップスクエア』、1月より大型化”のプレスに対応する記事が掲載されました。
 このプレスで述べている『ISPブロード・アド トップスクエア』(略称IBA)という広告商品は、サイバーウィング社が大手インターネットサービスプロバイダー5社(BIGLOBE, @nifty, OCN, DION, hi-ho)と共同で開発・運営している国内有数の大型インターネット広告商品で、サイバーウィング社のメディア・レップ事業を代表する看板商品です。Iba_1国内で最もリーチする(視聴者に届く)インターネット広告はヤフーのトップページ広告ですが、国内で2番目にリーチするインターネット広告は、MSNのトップページ広告と、このIBAが接戦となっており、infoseekなどの他ポータルサイトのトップページ広告を引き離しています(各サイトのトップページのリーチをNetRatingsデータで比較、ただし、IBAは5サイトのトップページのリーチから重複リーチを除いたもので公平に比較)。
 今回のプレスで言う「広告枠サイズの大型化」は、お正月明けの1月上旬に実施されますが、会員数合計で数千万人規模の大手ISP5社のトップページが一斉に更新されるというイベントは、2002年のスタート時から4年ぶりであり、国内インターネット業界の隠れたビッグイベントと言えるかもしれません。

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動画投稿サイトの一覧と機能比較(その2)

Dogalog_1  10/9に「動画投稿サイトの一覧と機能比較」をアップしてからも、動画投稿サイトとSNSの領域はますますホットになっています。10/17には excite Dogalog が始まり、11/7には、ソフトバンクが世界に1億2500万人の登録者を抱えるSNSサイト「マイスペース」の日本語版サービスを始めると発表。
 ということで、今回は、excite Dogalog と、米国版 MySpace での動画投稿に加え、米国では MySpace と提携している Google の動画投稿サービス Google Video について前回同様まったく同じ動画を利用して機能比較を行ってみました。

★★★今回の3つの映像を比較★★★ CLICK!!
( excite Dogalog, Google Video, MySpace )

★★★前回の4つとあわせ7つの映像を比較★★★
( + YouTube, Ameba Vision, ワッチミー!TV, ClipLife )

★★★前回、次回の7つとあわせ10個の映像を比較★★★ CLICK!!
( + Yahoo!ビデオキャスト, @niftyビデオ共有β, eyeVio )

サイト名 excite Dogalog Google Video MySpace
事業者  エキサイト(株) Google, Inc. News Corp.
事業者の特徴 ポータルサイト 検索サイト SNS
開始時期 2006年10月 2005年4月 2003年7月
ファイル容量制限 200MBまで なし 100MBまで
ユーザー容量制限 なし なし なし

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世界発!アルバム全曲試聴広告 ”ZARD「Golden Best ~15th Anniversary~」”

Zard_golden_best_1  今朝の朝日新聞にあったZARDの「Golden Best ~15th Anniversary~」(10月25日発売)の見開きのばかでかい広告ですが、収録曲全27曲全てにQRコードが書かれており、簡単に試聴できるようになっていました。「世界発!アルバム全曲試聴広告」との記載がありましたが、確かに見た瞬間、ぎょっとしました。
 サイバーウィング社設立後1~2年のまだ社員が10人いるかいないかの時に、深夜も1時頃を回って人が少なくなってくると結構な音量でZARDの「永遠」や「運命のルーレット廻して」あたりをがんがん流していたのが懐かしいです。

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超小型USB対応ワンセグテレビチューナー「ちょいテレ」買っちゃいました

Choitere6 Choitere3_1 「USB2.0対応ワンセグテレビチューナー “ちょいテレ”DH-ONE/U2」が、1万円少々だったので、衝動買いしてしましました。本体は写真の通りコンパクトでUSBメモリのような大きさにかわいいけれど立派に4段で引き延ばせるアンテナがついていて、これをパソコンに差し込むだけで地上デジタルテレビ放送(ワンセグ)が見られる優れものです。インストールは簡単で、電波が入る場所であれば、すぐにテレビを見ることができます。
Choitere1Choitere5  台東区にあるマンションの部屋の中では、室内アンテナだけで受信できる局はなく、「ちょいテレ」をさしたノートPCを持って家の中をうろうろした結果、窓際ぎりぎりのところではNHKなどいくつかの局が受信できました。基本的には室内では、長いアンテナケーブルがついている外部アンテナを使う必要があると思います。これを使えば、都内で受信できる地上波のうちMXテレビ以外のものはすべて視聴できました。コンパクトなアンテナをひっこぬけば、外部アンテナを簡単につなげるようになっています。外部アンテナの下はマグネットになっていて鉄の手すりなどにくっつきますが、金属がなえれば吸盤+金属板を適当な面に貼り付けて使えます。

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カテゴリー: ショッピング, テレビ | 10件のコメント

元祖東京カリーどら焼

Currydorayaki_1  いつも大福を買いに行く正統派和菓子屋さんの「竹隆庵岡埜(ちくりゅうあんおかの)」に、写真の、すご~く場違いな「元祖東京カリーどら焼」というものが置いてありました。店のトーンからいうと、すごく「浮いている」という表現がぴったりです。ここのどら焼は、大福同様なかなかいけるそうで、うちの家族は大福よりもどら焼の方が好きです。とはいえ、今までのどら焼はまじめなあんこ系ですし、パッケージにカリーちゃんという名前まで付けてしまったかわいい女の子のマンガが入っていたり、「福神漬入り」などのような度肝をぬくような説明がはいっていたようなことはありません。大福のついでに「1つだけコレ下さい」という方も恥ずかしかったですが、お店のおばさんもちょっと照れくさそうでした。

 味の基本はカレーパンそのものだけれど、まわりのほのかに甘いどら焼の外側と、さくさくとした福神漬の歯ごたえが、カレーパンとは一線を画していました。

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動画投稿サイトの一覧と機能比較

 世界最大の動画投稿サイトYouTube へ国内から利用する人は、7月には月間600万人に達したという NetRatingsのデータや、10/6 には、Googleが YouTubeを約16億ドルで買収する交渉に入ったなどという報道もあり(記事投稿直後にほんとうに買収が決定しました!)、動画投稿サイトがますます熱くなっています。
 国内でも、YouTube に続けということで、TV局系のワッチミー!TVや、キャリア系の ClipLife、ネット系本命か?の Ameba Vision など動画投稿サイト関連の話題が騒がしくなってきましたが、中身のそれぞれを比較したような記事がなかったので、実際にそれぞれに動画投稿し比較してみました。仕様レベルは表に記載しましたが、エンコーディング後の画質もそれぞれ違いますが、それについては同じ動画を投稿したものを並べてみるのが一番わかりやすいと思い、やってみました。

 比較してみると、ワッチミー!TVは限りなく YouTube と同じ仕様で、Ameba Vision は基本機能は YouTube と同じにしながらも動画をウェブサイトに組み込んだ際に静止画としてきれい見えるというところを押さえているように見えます。ClipLife は我が道を行くという感じに見えます。

★★★このページで実際に4つの映像を比較★★★

サイト名 YouTube Ameba Vision ワッチミー!TV ClipLife
事業者  YouTube, Inc. サイバーエージェント フジテレビラボ NTT
事業者の特徴 世界最大の事業者 ネット事業者発 放送局発 キャリアの大規模実験
開始時期 2005年2月 2006年7月 2005年7月 2005年8月
ファイル容量制限 100MB,10分まで 100MBまで 100MBまで 100MBまで
ユーザー容量制限 なし 1GBまで 100MBまで なし

★★★このページで他7つの映像を合わせた計10個を比較★★★ CLICK!!
( excite Dogalog, Google Video, MySpace については「
動画投稿サイトの一覧と機能比較(その2)」へ記載)( Yahoo!ビデオキャスト, @niftyビデオ共有β, eyeVio は「動画投稿サイトの一覧と機能比較(その3)」へ記載)

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何故、写真共有サイトが流行る前に、動画投稿サイトがブレイクしたのか?

 何故、写真共有サイトが流行る前に、インフラ的に格段に厳しい、動画投稿サイトがブレイクしたのでしょうか? あやしい不法映像がいろいろ投稿されていることは理由の1つではあるにせよ、それだけで、あれだけの量の動画は集まってこないように思います。私は、①デジカメで動画が何度も撮り直しできるようになったことで、ビデオ映像編集せずに簡単に短い映像が撮れるようになったことと、②動画は静止画写真と違い撮る腕よりも素材そのもののおもしろさが遡及できること、の2つも大きな理由であるように気がします(もちろんブロードバンド・インターネットの普及がベースにあることは言うまでもありません)。
 例えば、私の場合、静止画の写真の場合は友達に送る際でも、ちょっとトリミングしたり、自動修正フィルタをかけたりということをマメにやる方ですが、動画投稿となると編集そのものがたいへんなので、はじめから編集することはあきらめ、いい動画素材を選んだ後は、何も考えずに映像をそのままアップしています。動画の見た目の大きさやファイルサイズを意識していません。
 テレビ・メディアがこの50年間で最もブレークしたメディアになったのは、恐らくは人間の脳が生理学的に動画に対してエモーショナルに反応することをフルに利用できたからだと思いますが、これからのメディアにおける動画の利用はテレビだけでなく、インターネットを含めた様々な形で応用されていくことが予想されます。ネットで動画を集めてテレビで紹介していくようなスタイルもいくつか始まっていますが、この形はどんどん形を変えて広まっていくだろうと思われます。

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