ネットシネマ、急増中/ウェブリブログ

ネットシネマ、急増中/ウェブリブログ

そういえば、森永アロエヨーグルトのネット・シネマ第2段「男と女の秘密」も始まりましたね。田中麗奈さんの「耳たぶ触ってみて」のTVCMの感じと全編のトーンがずいぶん違いますが。でも、こういうのだんだん一般化してきてますね。

###下島さんもいつのまにか、実名ブログ始めたんですね###

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どんぐりトトロ

donguri中学校の学園祭のイベントで、子供が作った「どんぐりトトロ」です。大きく写してますがどんぐりサイズですからかなり細かな細工です。
左の傘もどんぐりの実の付け根にある小さな帽子のような部分を使っています。この小さな帽子にも立派な名前がついていて「殻斗(かくと)」というんですね。

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ネット・シネマがブレークの予感(3)

「ネット・シネマ」がいよいよ加速してきています。日産自動車とヤフーが共同で始めたウェブ・ドラマ「DUAL FEEL」、マクドナルドの純愛ホラームービー「会えない」など。
「DUAL FEEL」は、小型車「TIIDA」のプロモーション企画ですが、新車のコンセプトに合うようなストーリーで、車の露出はあくまでもさりげなくというものです。単に映画を1本デジタル化したものではなく、1つの物語が、ネット・シネマとDVDとネット上の日記により構成されています。
これに対して、「会えない」は、チキンフィレオ・レギュラーメニュー化記念作品というだけに、もう映画中、チキンフィレオだらけです。「このチキンフィレオは決して2つに割いて食べないでください。もし2つに分けてしまうと2人の仲は引き裂かれ永遠に会えなくなってしまいます。」という笑えるテーマが中心のほんとは怖くない、ほほえましいネット・シネマです。

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新しくなった「湯島天神」

yushima今年両親が金婚式を迎えるのですが、節目なので「おはらい」をしたいというので「湯島天神」にお願いすることにし、下見に行ってきました。昨年は長男の受験でこの「学問の神様」にお世話になったのですが、その時と比べると、改装が完了し、すごく新しい感じになっていました。境内の合格祈願の絵馬を見ると、すでに春頃からこの冬の合格祈願をしている人がいることもわかりました。けっこう前から祈願されてるんですね。

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ラジコン・ロボット・サッカー・ゲーム Mr.SOCCER

今日、上野駅前のおもちゃ屋のヤマシロヤで、ちょうど前日の新聞記事になっていた、ラジコン・ロボットのサッカー選手を操って試合をする「Mr.SOCCER」の店頭デモをやっていました。昨日、新聞のキーワードを便りにWeb検索したところ、ワールドビジネスサテライトの「トレンドたまご」のコーナーで取り上げられた時の映像が見つかり、これを見たときには7割ぐらいの確率で買ってしまうかもしれないという気になっていましたが、今日、本物を見た時には思った以上に軽くて小さいロボットで、ちょっと思っていたイメージと違っていたので、衝動買いはセーブできました。すでに、カブトムシ型ロボットとネコ型ロボットの2つのロボットを持つ私がかってにイメージを作り上げていたのとずれていただけで、自分で買うのはセーブしたものの、これをプレゼントにもらったら、かなりうれしい一品だと思います。きっと1週間ぐらい騒いでいることでしょう。ロボットが複数台対複数台、操作者が複数人対複数人でゲームできるという企画は、かなりいいと思います。

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「正座イス」の工作

Esizaisu_2「正座イス」というのを知っていますか?正座をする時に足がしびれにくいようにお知りの下に入れる小さいイスです。先日、近所の国立科学博物館で「技術の達人によるものづくり教室」というのがあり、小学生の子供が参加して作って来ました。台東区伝統工芸振興会の大工さんが子供に作り方を指導してくれたのですが、さすが職人さん、図面はなく、「できあがりのものをよく見ること」と言い、後は要所要所で指導するだけです。ただ木を張り合わせただけにも見えますが、木工工作の基本の「面取り」を教える教材になっています。親バカですが、よくできていると思います。写真を見ると一瞬、下駄の作りかけかという気もしますが(ちょっと縦に短いですが)、V字型の開いた方を前にして正座します。使ってみると確かに正座してもしばらく足がしびれてくることはありません。先日、10年前に留学していた時に買ったすごく大きなアメリカ製の机を捨てて、畳の上で使うこじんまりした「文机」にしたために、長時間座っていると腰が痛くなる時があるのですが、その時にはこれに座って背筋を伸ばすとちょっと楽になります。

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膨大なバナー広告を集めたサイトが登場

「1万5000種類のバナー広告を集めたサイトが登場」というHotWiredの記事を見て、さっそく BannerReport.com のサイトを訪問してみました。確かに膨大なバナー広告のクリエイティブが、タイプ別、サイズ別にきっちり整理されています。また、キーワードでも検索できるようになっています。たとえば、スカイスクレーパー・サイズ(120×600ピクセル)のフラッシュのバナー広告クリエイティブをいろいろ見てみたいといったことができます。こんな感じです。

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冬のソナタ、ついに最終回

8/21(土)23:10、ついに「冬のソナタ」の最終回がやって来てしまいました。なんとなく背筋を伸ばして、テレビを見てました。結末がどうなるのかがとっても心配でした。物語の最後で、ユジンとチュンさんが会えなかったら、3日ほど寝られないんじゃないかと思ってましたが、微妙なハッピーエンドながら、いいエンディングでした。最後のシーンに出てくる、ヒロイン・ユジンこと、チェ・ジウもドラマの中で最も綺麗な絵で撮られていて、とってもよかったです。
NHKのサイトに、ハングル文字の語源が書かれていました。ハングルの“ハン”は「偉大な」、“グル”は「文字」という意味だそうです。15世紀頃の王様が一般大衆にも習いやすい文字を学者に作らせた、非常に合理的な文字だとのことですが、私にはたくさんの文字がみんな同じに見えてなかなか区別がつきません。ただ、韓国語の語順は日本語に似ているといいますから、これを機会に少しだけ勉強してみたいと思います。

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上には上の「冬ソナ」ファン

この前、「冬のソナタ」にはまっている話をしましたが、いよいよ今週土曜日で最終回。昨夜ようやく前回のビデオを見ましたが、あぁ、なんて悲しい話なんでしょう。最終回、日本列島でどれだけの涙が流れることでしょうか。それにしても、主演のチェ・ジウさんはよくあれだけ芝居で泣けるもんだと関心します。ほんとうに表情の豊かな女優さんです。 昨日、とあるところで、「僕も実は冬ソナにはまってまして」という人に会いました。すでにDVDボックスで全話分を購入、すべて見てるみたいで、特に今週末の最終回の話にはのってこなかったのですが、いろいろ驚きの発言の連続でした。どうも今まで持っていなかったDVDプレイヤーをこれを機会に買ったそうで、筋金入りの「冬ソナ」ファンです。また、初めて知ったのですが、冬ソナのオリジナルは1回60分じゃなくて、70分なんですね。「冬ソナ、ノーカットで見た?」と言われて、もうほんと、どきどきしました。。。:-)

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NHKニュースに出演?!

自分では放送を見てないんですが、NHKの夜10時のニュースに出てしまったようです。グアムから帰った次の日、下の子供といっしょにつっかけばきで近所の国立科学博物館に出かけ、その帰りに、無防備の状態で突然カメラ・マイクを向けられ、「本日、義務教育9年間の分割法「6・3制」を市町村が独自に変えられる義務教育の改革案が正式に発表されましたが、どう思われますか?」と質問されたのですが、前日までグアムに行っていて4日間ほど日本のニュースから隔絶している状態だったので、内心「え~、よくわからないよな~」と思いつつ、口からは「教育はいろいろな形があっていいんじゃないでしょうか。ただ、転校などを考えるとむずかしいところもありますね」と、とってもいいかげんな答えで切り返したので間違いなく、このインタビューが使われることはないなと思い、取材されながら夜7時のニュース以外はまったくNHKをチェックしていませんでした。翌日になり、何通かのメールで「昨日見ましたよ」と言われ、自分が見ていなかっただけに、どんな風に写っていたかがすごく気になります。さすがにニュースを録画している人もおらず、自分ではどう写ったかはわからずじまいです。

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